『ハヤテのごとく!』のヒロイン・アテネの非公式ファンクラブ。アテネFCです。

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               I trust you forever~~♪

 元ネタがわからない人は、Gガンダムの2ndOPを聞いてみよう。畑先生のBSVol.88において夕日を前に背中で語るアテネのバックミュージックがこれらしいです。


アテネ「この馬鹿弟子がーーー!!」


ハヤテ「師匠~~~!!」





 たぶんそんなノリなんだよ…。



 アテネの存在が始めて確認されたのは(何か新種の生物発見みたいな言い回しだな)、原作第88話「SUCCESSFUL MISSION(9巻3話)」。ハヤテの「彼女がいた」発言が元か。当時の私は、ハヤテに彼女がいた事に驚いたものです。そして、88話のタイトル「SUCCESSFUL MISSION」が、『セイバーマリオネットJ』のOPテーマだと気がついたのはこの記事を書いている途中です。手元にスタまにシリーズの『セイバーマリオネットJ』あるじゃないかよ!何で気がつかなかったんだYO!!そして、俺…今度『爆裂ハンター』のスタまにシリーズ探しに行くんだ!!
 この時点では顔はわかりませんが、姿かたちは確認する事が出来ます。まさか、顔が判明するまでおよそ2年かかるとは誰が予想していただろうか。長かった…。



 そんな登場の遅かったアテネですが、彼女の設定については作品の構想初期に出来上がっていた事を当時のBSで畑先生は述べていました。


アテネは元々この漫画のメインヒロインとしてデザインされ、それこそ、この漫画のために作られたキャラクターとしてはほぼ一番最初に生まれたヒロインです。  BS Vol.187より引用



 しかも、もともと「三千院ナギ」の名を冠するはずだったというアテネ。それから紆余曲折して今の設定になったわけですが、「ハヤテの幼馴染」といった位置づけではあっても、「ハヤテの彼女」といった位置づけではなかったということもBSで述べられています。



勢いとはいえ『彼女』なんて言っていいのかなーと……。でもハヤテが『彼女』と言っている絵面があまりに面白かったのでそのまま通してみました。  BS Vol.88より引用



 あくまで「ハヤテの彼女」という設定は、話を構成していく上での後付。その理由が「絵面があまりに面白かったので」というのがいかにも畑先生らしいです。そしてこの畑先生らしさが、色々と読者を混乱させる一因となっているのだな!まあ、先生の作品なので好きにすればいいのだ!!


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 初登場でいきなりハヤテの腹に鋭い前蹴りを放っていたアテネ。そんな彼女をヒナは「悪の女王」と形容していますが、当たらずとも遠からずなイメージを当初抱きました。ある意味凄いインパクトだったな…。



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