『ハヤテのごとく!』のヒロイン・アテネの非公式ファンクラブ。アテネFCです。

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 表紙はヒナに独占されていても、中身は5対5だ。そんな『ハヤテのごとく!』22巻。ついにですよついに我らがアーたんが本格登場となりました!233話でアーたんが出てきたときは、あまりの驚きで声を失いましたが、同時に「ついに真打登場か!?」と阿鼻叫喚したものです。


 それでは本編レビューに行く前に各店舗のアーたん特典から…



 ・ゲーマーズ

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 猫のコスプレをしたアーたん。兎に角、肌色が多いものとなっています。む、胸元がまぶしい…!それと、この分だとお腹の部分も丸見えになっていそうです。こんな姿の猫がいたらどうにかなってしまいそうですね♪「これなら獣娘もありかな」と、自身の新たな領域の扉が開かれそうになったのは内緒でお願いします。それにしてもこれは色合いからしてシラヌイかな?



 ・アニメイト


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 振袖姿のアーたん。以前にアーたんの衣装でどんなものが見たいかといった旨のアンケートをとりましたが、まさか公式で着物姿のアーたんを拝めるとは思っていませんでした。
 正月はとっくに過ぎていますが、旧正月はまだ訪れていないのでセーフとします。こちらは幼女バージョンだと思うのですが、彼女が持っている羽子板に描かれているハヤテが、一瞬、遺影として目に映ってしまったという…。着物&現在戦っている&ハヤテの笑顔&白黒なのでそんなイメージを抱いてしまったわけです。ホント、人って見たいようにものが見えてしまうから困ったものです。


・230話のアーたん


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 静かに佇んでいるアーたん。時系列順には、ハヤテたちがアテネ市に到着したぐらいになるのかな?




・231話のアーたん


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 今思えば、既にアーたんの登場の布石は打たれていました。繰り返し繰り返しアーたんのことを思い出すハヤテと、所々で語られるアーたんのお話。それは、ヒナの口から彼女の名前が出てくることによって一気に加速していきます。



・232話のアーたん

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 そしてついに真打が登場。ヒナから思わぬ形で彼女の名前が出てきたわけですが、アーたんが白皇の理事長であり、自分の近くにいるということを知ったハヤテ。考え事をしながら街中をふらついていたら、いつの間にかとあるお屋敷の敷地に迷い込み、そこでアーたんと邂逅。このとき、アテネの表情はまだ伺えませんし、次の話では平然とした表情をしていましたが、心の中では、ハヤテと同じように驚いていたに違いありません。




・233話のアーたん


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 ハヤテとアーたんの邂逅に花を添えたかったというのもあるのでしょうが、畑先生が、「巻頭カラーください」と初めてお願いしたというシーン。それだけ思い入れのある&物語にとって重要なシーンです。読者としてもこれは感動です。ハヤテとアーたんの初めての出会いと対極な演出となっているところがにくいです。これは、非常に神秘的な演出なので是非ともクリアポスターなどの商品にしてほしいと願ってやまないものです。いや、正直もうテレカはいいのでクリアポスターでお願いします。もしくはプリマグラフィで。
 一目見てアーたんだとわかったハヤテですが、取り付く島も無く、敷地から追い出されてしまいます。意気消沈で屋敷を後にするハヤテですが…



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 それはアーたんも同じでしたとさ。



 ホントはハヤテの名を叫びたかったアーたん。非常にいじらしいです。



・234話のアーたん

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 アーたんとは友人関係を築いていたというヒナ。ところが、ある時を境にアーたんとは疎遠になってしまったということを聞く。それは、ヒナが彼女を「アーたん」と呼ぼうとしたことがきっかけ。「もうその名前で呼んでいい人はいないんだ」と珍しく感情をあらわにされたそうだが、この言葉でハヤテは、アーたんは自分のことを覚えているという核心を得る。しかし、このセリフからかつてアテネを「アーたん」と呼んでいた人がいたという点が見逃されているのが不思議なところです。ヒナたちにとっては、大して気になるような問題ではなかったか。


 しかし、いつ見ても「貧」と「豊」の見事なコントラストですね。


・235話のアーたん


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 成長したハヤテと実際に会って惚れ直した様子のアーたん。過ぎ去った日々に想いを馳せていますが、自分の目的を達成するために今一度決意する。


・238話のアーたん

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 アーたんのことが気になって気になって仕方が無かったハヤテですが、何とかヒナとのディナーを無事に終わらせる。というか、ハヤテが給仕するとは全く予想だにしていなかったので、「これがお前の誠意の表し方か?」と憤ったものですが、それは本館で色々と述べたので割愛します。




・239話のアーたん


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 ヒナの問いかけに改めて自分の中で「天王洲アテネとは自分にとって何なのか」ということを自問することになったハヤテ。


 そして、




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 漠然と抱いていたアーたんへの感情を初めて言葉として形に出来たハヤテ。恐らく、ヒナの問いかけが無ければ、ハヤテは自分の中で答えが見つからなかったのかもしれない。気がついたとしても遅かったのかもしれない。ヒナにとっては痛手だが、これによってハヤテは一歩だけ足を踏み出すことが出来たような気がします。





 この後、アーたん編が一気にクライマックスへと突入するわけですが、読者がさらにアーたんに萌え滾ることになるのは次巻からとなります。あ、次は23、24と同時期に発売とのことだからさらに破壊力が増すのか!?










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 あ~だからアーたんから出てきている英霊は右腕だけだったんだな…。本体は未だにロイヤルガーデンで、今あるのはそれの欠片みたいなものか。しかし、この剣を振るったのは誰何ざましょね?それにこれが「白桜」なのか、「黒椿」なのかもいまいち判別できません(まあ、これは白桜なのでしょうけどね)。




・各話個別感想



今週のアテネ その2
今週のアテネ その3
今週のアテネ その4
今週のアテネ その5  邂逅とすれ違い
今週のアテネ その6  孤高の人
今週のアテネ その7  ごく一部が凄く気になる…。
今週のアテネ その8  こんな想像
今週のアテネ その9  ドレス姿といったら…
今週のアテネ その10  止まらぬ想像
今週のアテネ その11  ハヤテにとってはとても大事な回



 関連 『ハヤテのごとく!』 22巻レビュー 













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 コメント
この記事へのコメント
 こんにちは
 ええ、22巻の悩むハヤテとアテネの構図は素晴しかったです。そして「ここまで強烈に書くのか」と言う驚きも。
>この剣を振るったのは誰何ざましょね?
 アニメにて姫神が被っていた仮面と、白桜が刺さっていた像のデザインが同じなので、姫神……なのでしょうか。
2010/01/18(月) 03:36 | URL | 小池 #-[ 編集]
アニメイトのアテネは子供版でしょうが、何となく6歳ではなさそうな
むしろ13歳ぐらいになってそうな気もしますが、まあ気のせいでしょうw
何にしても可愛らしくて結構です

ゲーマーズのアテネはおへそからふとももから露出度が高いですね
しかもカラーだし。足の位置を変えた絵を見せてもらいたいw

キング・ミダスが剣で斬られている絵は時期さえ完全には特定できないですよね
斬られた腕がそのままなら過去編でのハヤテとの別れより後なんでしょうが
戦ったのは姫神かそれともアテネか…あるいは別の人間か…
2010/01/18(月) 21:44 | URL | でけど #-[ 編集]
>小池さん

>アニメにて姫神が被っていた仮面と、白桜が刺さっていた像のデザインが同じなので、姫神……なのでしょうか

 やはりそうなるんでしょうかねぇ…。しかし、アニメでネタバレとか変な話ですよねw



>でけどさん

>足の位置を変えた絵を見せてもらいたい


 はい!はい!私も見たいですノシ


>キング・ミダスが剣で斬られている絵は時期さえ完全には特定できないですよね
>斬られた腕がそのままなら過去編でのハヤテとの別れより後なんでしょうが
>戦ったのは姫神かそれともアテネか…あるいは別の人間か…


 またも伏線が張られてしまったわけです。アテネに関しては、回収していない複線が多岐にわたるのにもかかわらずにですw
2010/01/19(火) 00:37 | URL | 戒斗 #-[ 編集]
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